山城ごはん story

京都の台所を支える食の楽園、山城。そんな山城で「食」を育てる人たちをご紹介します。

このサイトについて
このサイトについて
1、山城の農産物、食文化への想い
山城地方に暮らす私たちは、日々その食文化の豊かさに触れています。京都・奈良・大阪の地理的な中心部にあたる山城地方は、大都市を支える商品農作物の一大産地です。生産地の環境にあった野菜を育てることで今でも料亭で使われるブランド野菜・果物を生み出してきました。宇治茶を代表格として、寺田いも・当尾ごぼう・鹿背山の柿・青谷の梅など、数え上げるとキリがありません。
また、歴史的な大消費地京都のお膝元にあり、京野菜のえびいも・賀茂なす・京たけのこ・聖護院大根・九条ねぎなどの京都府内での実質的な生産地が山城にあります。
そんな山城地方ですが、都市部にあまりに近いために生産者が個々に出荷するケースが非常に多く、山城地域としての発信ができていないことを常々もったいないと思っておりました。また、都市部を支える食に対する自覚を持った生産者が多く、新規就農の若い農家が多いのも地方としての特色だと思います。
そんな山城地方の「食」について発信し、直接消費者の元に届けたい。そんな想いで山城ごはんサイトを作成することになりました。
せっかく山城の「食」を発信するのだから、生産者の想いや特産野菜の使い方をわかりやすく載せていきたい、それが本サイト、「山城ごはんstory」です。姉妹サイト「山城ごはんshop」は通販サイトになっており、新鮮な山城農産物や加工品をご購入いただくことができます。
2、働く女性や母親への想い
私自身、働きながら子育てをしていて、せっかく山城の美味しい食材が近くのあちらこちらで販売しているので、子供達にも食べさせてあげたいと思っています。ところが、仕事が終わった時間には直売所は閉まっているし、結局スーパーに買い物にいくような毎日を過ごしていました。できれば、顔を知っている人から、新鮮でこだわって育てられた野菜を買いたい、そんな想いは母親なら共通。でも働いていると時間的な制限があってなかなか食材にこだわることまでは難しい。そんなお母さんや働く女性の一助になればとこのサイトを立ち上げました。
管理者の自己紹介
堤 明日香(つつみあすか)
奈良の市街地から木津川市に移り住んで10年近くにになります。
「山」が近くに見え、生活する為の必要なものを買う場所は十分事足りている、と言うところは奈良と変わりません。
だけど、近くに賑わっている「農産物直売所」があり、朝採れたての新鮮野菜がいつも溢れています。少し歩くと田畑が広がり、風がすっと抜ける場所があり、農耕用水路には透き通る水が豊富に流れています。
その横を、子供の鼻歌を聞きながら歩く幸せな時間。
この場所に来て良かった。
美味しい米があり、美味しい水があり、美味しい農産物があり、そして素晴らしい農家さんがいて、採れた野菜を心に沁みる料理をする人がいる。
山城地方は、「豊か」なものがすぐ目の前にある。それをいつもいつも実感しています。
その豊かさを沢山の方と共有したい。
「山城ごはん」は、そんな想いから、始まりました。
経歴や趣味
山城各地で開催されているイベントに出かけること。そして、各地の食材を食べ歩くことが大好きです。その他には山城に限らず、京都府内各地に出かけてその土地の魅力に触れることで、「もっと山城のことをアピールせねば!」と活力をもらっています。お出会いした際には是非お声がけください!
お問い合わせ先:

山城ごはん事務局(山城日和):〒619-0217 木津川市木津町内垣外6-5 TEL:090-5154-7913(堤明日香)

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