山城ごはん story

京都の台所を支える食の楽園、山城。そんな山城で「食」を育てる人たちをご紹介します。

山城の「食」を探して

宇治市のカフェにて

2017.06.21

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宇治市のカフェにて

 

宇治市小倉駅の近くに「カフェ・マリエ」さんというおしゃれなカフェがあります。
オーナーの長澤さん、元々はパティシエで、地域の旬素材を使って本当に美味しいスィーツを製造されています。
こちらのカフェでも、普段のメニューすべてに地域野菜、旬素材にこだわりランチやディナーを提供。
又1年程前からは、月に1回程度「〇〇バー*1回目はいちじくバー」と称し、山城産の旬食材をテーマに設定し、そのテーマに沿った食材のコース料理を出すイベントを開催。
ただ、料理を提供するだけでなく、その食材を作られている農家さんにも来ていただき、参加者様にご紹介。生産されている地域の話や栽培の苦労話など、農家さん自らお話頂く時間が有り。

そして先日、木津川市の農家さん4名(小松菜農家市川さん、山城のねぎ農家秋田さん、碾茶の農家森田さん、春菊・ほうれん草農家大村さん)による「リーフ(葉物)バー」が開催され、私も取材に行って来ました。

山城産の筍(色白でえぐみが少ない!)、生でも食べられる春菊のサラダ

筍ごはんは玄米で。ここにもオーナーのこだわりが。

農家さん自ら作成した動画を見せて貰ったり、自己紹介の時間等々。それぞれの農家さんの生産に対するこだわりや想いを聞かせて貰いました^^

小松菜農家の市川さんによる「小松菜スムージー」の実演&体験。

とても美味しい小松菜のスムージーの試飲や、森田製茶さんの「神ちょこ」「黒豆ちょこ」の試食等々。それぞれの農家さんの生産品を沢山戴きました^^

赤い服の女性が京都新聞の記者の方。

取材されていたので、いつか掲載されるのかなあ、と期待していましたが、やっと21日の朝刊(山城版)に掲載!

少しでも多くの方に山城地域の農家さんの情報を知って貰えると嬉しいです!

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